国際結婚を視野に入れるべき理由

総務省が公表した2020年1月1日時点の住民基本台帳に基づく人口動態調査によると、全国の人口は1億2713万8033人でした。日本人は前年から50万5046人減少して1億2427万1318人。1968年の現行調査開始以来、最大の減少数で、初めて50万超の減少となりました。日本人人口の減少は2009年から11年連続。たった1年で鳥取県の人口56万1175人に近い人口が消滅したことになります。

また、田舎から都会への若者の流出は歯止めがきかず、田舎に残る若者たちの日本人同士の出会いの数や機会はますます少なくなっていっています。田舎に残る男性が日本人の女性と結婚する難易度は年々高くなっていると言っていいでしょう。

その一方で、外国人は前年比19万9516人増の286万6715人と高い伸びを記録しています。日本全体での外国人住民の割合は2.25%となりました。

それが示す事実は、【今後出会いの恋愛や結婚のチャンスを増やすとすれば、外国人との出会いも視野に入れる必要がある」ということ。
国際結婚というと、どこか他人事のような感じを持つ男性も多いでしょうが、もうそんな時代や状況ではありません。

いまはコロナで国境が閉じ、新たな外国人が入ってくることは難しいように思えますが、そんな中でも留学生や外国人労働者は着々と入ってきています。また、今後の日本の政策的にも、介護やサービス業の分野で、外国人労働者の受け入れを強化しようという動きは顕著です。

ぜひ国際的な出会いも意識して、身近な所から行動に移してみてください。

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